会則 役員紹介 会長挨拶

会長挨拶

雄飛会とは

日本航空学園雄飛会
会長 坂口 隆二

日本航空学園は、日本国内はもとより世界各国から学生・生徒が集まっているため、雄飛会の活動も全国組織で行なわれております。主な活動には、学園行事への参加はもちろん、クラブ活動の各地遠征や大会参加時の応援、支援などもあります。基本は学園の教育方針に従って学生、生徒を親の立場で支える保護者、OBの集まりです。

山梨キャンパス・能登空港キャンパス・千歳キャンパスそれぞれ学園の特色を生かした活動を各キャンパスの本部役員が中心となって展開いたしますので、学園教師と保護者がダイレクトにつながってコミュニケーションをとることが出来ます。

山梨キャンパスの特徴は、活発な体育、文化クラブの活動が挙げられます。保護者の皆様にも各大会の応援に全国から駆けつけて頂き、生徒達の大きな支えとなっております。

山梨校運動部では空手道部がアジア大会で女子個人形優勝、女子個人組手準優勝(ジュニア&カデット)をはじめ、昨夏インターハイに男女バレー部、女子サッカー部、男女卓球部、空手道部、剣道部、男子バスケ部、ボクシング部も全国大会に出場し活躍しました。

さらに本年3月に開催されました全国高等学校空手道選抜大会において、空手道部が女子個人形優勝、個人組手優勝という輝かしい結果を残しております。

本年度は、過去6回甲子園出場の野球部も全国大会出場の期待が大きく雄飛会としても準備を進め、甲子園球場に全国の保護者が集えるようにしたいと思います。

文化部では、伝統ある太鼓隊、吹奏楽団をはじめ、ウィングダンスカンパニーが活躍しております。

特に太鼓隊は2012年11月に行われました太鼓日本一決定戦に唯一アマチュア高校生チームとして出場しプロの太鼓チームを相手に見事優勝「日本一」になりました。本年5月には日本武道館において「世界剣道選手権大会」のオープニングアトラクションに、9月には日韓文化交流としてソウルにおいて日本文化の代表として演奏することが決まっております。またウィングダンスカンパニーも評判がよくいろいろなイベントに出演しております。

ぜひ皆様にも機会を見つけて御覧頂きたいと思います。

石川校におきましても9年連続で全国大会(花園)出場のラクビー部、柔道部をはじめ卓球部、テニス部も全国大会に出場し活躍をしております。

野球部におきましては、91回甲子園大会に能登地区より初の出場をはたし記念すべき初戦を劇的な逆転劇で勝利しました。

文化部ではウイングダンスカンパニー、吹奏楽部が各イベントにおいて大活躍し、書道部においては文化の甲子園ともいわれる、全国高等学校総合文化祭に出場等、運動部に負けないくらいの活躍をしております。

これらの様々な体育、文化活動を雄飛会として、物心両面で支援していくことも大切な活動だと考えます。

最後になりますが、これからも会員の皆様が雄飛会を通じて同志として団結し、日本航空学園の教育を更に発展させるべく、ご理解とご支援をお願い申し上げます。

以 上

 

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役員紹介

雄飛会本部役員

名誉会長 梅沢 重雄
連合会長 大島 九州男
会長 坂口 隆二
副会長 中山 勇人
湯村 治仁
淺川 正人
篠原 雅成
庶務 窪田 高幸
馬場 欽也

日本航空学園雄飛会 顧問・参与

特別顧問 味藤 哲雄
顧問 中村 修
香川 泰造
参与 徳永 茂治
館野 千秋
駒場 守
広島 民雄
末木 久光
東口 邦雄
飯田 龍彦
梶 初男
福岡 真也
水越 俊次
遠山 光伸
宮寺 忠夫
甘粕 秀貴
園田 七五三一
増谷 信一
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会則

第1条 本会は日本航空学園 山梨キャンパス雄飛会と称する。
第2条 本会の事務局は、山梨県甲斐市宇津谷445 学校法人日本航空学園 法人本部事務局に置く。
第3条 本会は学校法人日本航空学園(以下本校と称する)が経営する学校の教育の充実並びに学生・生徒の学校行事を支援し、併せて会員相互の親睦修養をはかるとともに、日本航空学園の教育理念をもとに本校学生・生徒を側面的に支え教職員との連携を密にとり学園の発展に寄与することを目的とする。
第4条 本会は本校学生・生徒の父母(これに準ずるもの)、卒業生、卒業生の父母(これに準ずるもの)、本校職員及び本校後援者を以って組織する。
第5条 本会は目的達成のため次の事業を行う。
1.学生・生徒の参加する教育活動・文化活動・体育活動の支援
2.教育施設設備等の支援事業
3.教育充実のための教材購入の補助
4.学生・生徒の健康診断、保健費の補助
5.教職員研修の補助
6.奨学金事業(会員の死去などにより学費を支払うことが困難となる学生・生徒に対する授業料等の貸出支援)
7.その他必要な事業
第6条 本会には下記の役員を置くものとし、顧問・参与を置くことができる。
1.名誉会長 1名(理事長)
2.連合会長 1名(理事長が指名する者で各キャンパス共通)
3.会 長 1名(学長及び学校長が指名する者)
4.副会長 若干名(学校長及び会長が指名する者)
5.庶務・会計 若干名(学校法人日本航空学園事務局)
6.会計監査 2名以内(父母またはこれに準ずるもの)
第7条 役員の任期は1ヵ年とする。但し再任を妨げない。
第8条 役員は次の方法によって選出する。
1.父母側の役員は役員会の議決により選出する。
2.教員側の役員は理事長が選出する。
3.顧問・参与は本会発展の為尽力した卒業生の父母、又は後援者より選出する。
  顧問・参与は本会をより円滑に運営し発展させるため、会員への支援・相談に応ずる。
第9条 役員の任務は下記の通りとする。 
1.会長は本会を代表し会務を総理し、必要に応じて役員会を招集する。
2.会長は必要ある場合に限り役員会に顧問等の出席を求めることができる。
3.副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはその代理をする。
4.庶務は役員会、その他の議事を記録し各種の連絡をはかる。
第10条 役員会は、年度始めに開く定期会議と必要ある場合に開く臨時の2種類とし、下記の事項について審議する。
1.前年度の事業及び決算
2.今年度予算及び年度計画
3.本会役員の承認
4.その他、重要なる事項
第11条 本会の会計年度は、4月1日に始まり翌年3月31日に終わる。
第12条 会則の改正は本部役員においてこれを行う。
第13条 各クラブの保護者会は雄飛会の一部会として組み込むものとする。
1.各クラブの保護者会は必要に応じて会費を徴収できるものとする。
2.部会の運営経費軽減の為、雄飛会より補助金を拠出する。
3.部会の会計が適正に処理されているか雄飛会で監査できるものとする。
第14条 本会会則は昭和55年4月1日より施行する。
平成 6年4月13日改正
平成11年4月 9日改正
平成14年4月 7日改正
平成15年4月 5日改正
平成17年4月 7日改正
平成18年4月 7日改正
平成19年4月 9日改正
平成20年4月 7日改正
平成23年4月 9日改正
平成27年4月10日改正
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